日食

7月22日に起きる日食。

タイの東北地方では「日食」の事をタイ語でコップ・キン・タワンと言います。

「カエルがお天道様を食べた」という意味ですicon01

可愛い呼び名ですね。icon12

日本では月にウサギが住んでいると信じていますが、タイ国ではカエル。

その月にいるカエルが太陽を食べて日食が起きる、ということだそうです。


スミタ姫ラブ・ラブ



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この記事へのコメント
初めまして。
カエルがお陽様を食べた!?って、とても可愛いですね(笑)でも、何故カエルなのでしょうかねぇ・・・日本のウサギも何故?って聞かれて、はてさて、どう答えますか?(笑)・・・日食は生憎のお天気で、カエルが食べてる所を見れませんでしたでしょうか?私も当日はアメリカに飛び立つ飛行機の中でしたし、日本も全国的に雨模様(泣)雲の上に出たら見れるかもって時には既に終わってました(残念)
Posted by HIDE at 2009年07月29日 09:03
HIDEさん
はじめまして。
レスが遅くなってすみません。。。

タイ国の古くからの言い伝えでは、ラフーという大きな黒い鬼(猿のような顔)が月を食べたとされていますが、もともと古くは、タイの旧暦にも関係するのですが、それぞれ12個の月と太陽があったとされています。そして東北タイではあまりの大雨で洪水が、そして乾季には日照りで土地がカラカラにひえあがってしまう、という被害に見舞われて来たので、この12個ずつある太陽と月が、いっそ一つずつになってしまえば、と考えラフーに食べさせた、という言い伝えがあります。ところが、このラフーが座りこんで、太陽や月を頬張る姿が、大ガエルに見えたところから、カエルが月を食べた、となったようです。(東北タイには本当に大きな真っ黒なカエルが多く生息している、というのもカエルに至った理由かと思われます。)ところが、最後の一個まで食べようとしたので、人々がお釜や鐘などを叩いて追い払った、となったと言われています。

次回の日食は見れると良いですね^^
Posted by sumitaschoolsumitaschool at 2009年08月24日 12:32
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