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人治と法治

日本は法治国家で、国民性としても、
法律はもちろん、規律、統制、時間、約束・・・
という概念が好きだ。
タイは反対で人治国家、国民性としても、
自由、サバーイ、マイペンライ・・・
という概念が好きだ。
これは、国レベルでなく、社会、企業(学校)、家族、個人レベルにおいても
それぞれ当てはまる。
タイのシステムは、個人、家族レベルは分かるが、
他人との関係の中にある企業(学校)レベル以上では、
どうなのかと思うが、それでもきちんとバランスが取れているように見える。
もちろん、歴史や宗教、王様等様々な要因があって成り立っているのであるが、
こんなので良いのかな?と思っていたが、成り立っているのだから、良いのだろう。
日本もこのタイの良い加減を学べれば、もっと良くなるだろうに・・・
と思いつつ・・・
人で成り立つものとシステムで成り立つもの。
その両方がうまくバランス良く取れれば良いのだろうけれども・・・
関口


