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わたくしごとですが・・・

わたくしごとですが・・・
私がタイにいる間に・・・
姪っ子誕生!
母にとっては、初孫。
姪っ子が1歳になり・・・かわいい盛り。
どうも「わたし」に似ているらしく、
妹(かぁさん)と母(ばぁば) が順番に
写メが届きます。
わたしは、母方の祖父母にとって「初孫」で
それは、それは、かわいがってもらいました。
いまだに「おばあちゃんっ子」のわたし。
3年前? 脳卒中で倒れた祖父は、言葉が不自由になってしまい
電話口に立たなくなりました。たぶん、元自衛官で厳しい祖父は
「強い人」であるために、弱い自分の姿を見せなかったんだと思います。
でも、昨年の誕生日、祖母から国際電話。
リハビリを一生懸命頑張って、祖父は、電話で声を聞かせてくれました。
祖父が倒れてから
「あんたが帰ってくると、(大事だと思って)余計に悪くなるから!」
ということで、まだお見舞いに行っていません。
声を聞かせてくれたときには、とてもうれしくて泣きそうでした。
祖父は「強い」反面、「気にしぃ」なので・・・わたしが泣いたら、祖父は
もっと泣きます。だから、電話の後に泣きました。
タイに来て4年が過ぎました。
遠く離れていても、「祖父母」の存在や
「両親」の存在、新しい親戚である「姪」
の存在を感じることができます。
いろいろな困難があったけれども、
日本の両親のそばで「家族」を構成して、
しっかり日常を生きている「妹」には
尊敬と大きな感謝。
わたしのおじいちゃんも、おばあちゃんも、
父も母も、愛犬も、みんな、離れていますが
いまさらですが、とても感謝しています。
そのうち、「わたし似」の姪っ子も、
海外へ羽ばたくかも

そのときには、「おねえちゃんのようになりたい」
と目標に掲げてもらえるように。
少し前までは、「しっかりしている妹と比べて」
なんとなく放浪している気分だった、わたし。

まだまだ、人間として未熟だし、
語学においても「ひよっ子」だけれど、
たくさんの人に支えてもらっている、その感謝を忘れず
ここで「しっかりしたわたし」になれるように、
前進する
と決意しました。Yumi


