鹿の耳



バンコクから9時間かけてチェンマイまでのマイクロバスの旅。

楽しい事、面白い場面がたくさんありました。

その一つが道路の脇に植えられている様々な樹木。

私のお気に入りは何と言ってもチークの木。

大きな葉と、まっすぐに伸びた太くてがっしりとした幹が特徴です。

そして2番目のお気に入りは、タイ語でフ-クワーング(鹿の耳)という名前の木。

葉が鹿の耳の形をしているから、この名前が付いたそうです。

なぜこの木が気に入ったか、というと段々に大きな傘のように茂るので、人々に多くの日陰を提供してくれるからです。

炎天下の中、道路の脇に立つこの「鹿の耳」の木の下に、多くの人々が集っているのが印象的でした。

C.S


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この記事へのコメント
どんな木なのですか?

写真が有るといいですね。
Posted by しんちゃん at 2010年09月03日 17:27
シンちゃん、いつもコメントありがとうございます! そうですよね、写真があったら良かったですよね。ごめんなさい。次回は必ず写真を撮って、皆さんにお目に掛けるように致します!
Posted by スミタ・カルチャー・センター at 2010年09月04日 22:54
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